世界の3大お風呂 フィンランドサウナは湯気が痛いぞ

サウナの本場、フィンランドは木の国でもある。

12月の年末、サンタさんとオーロラに逢いに行ったら、ホテルに湯船が無い。
零下30度の毎日でお風呂に入れないかと一瞬呆然。
が良く見るとそれらしい小部屋はある。
天井の低い1.5m四方の木部屋に2段上れる。
4分の1くらいの左隅で金網に囲まれたストーブのような電熱コイルの上に、直径15mくらいの黒い石がごろごろしている。
そう電気式のフィンランドサウナである。
電源を入れるとウィーンとコイルが赤く動き出す。
そのまま空気が暖まるまで焼く1時間。
じわじわなんとなく包まれる。日本の湯のようにザブンと「極楽、極楽」と一気に昇天できないのが、ややもどかしい。

儀式はまず別室のシャワーで体を流すことから始まる。
洗い終わるとバケツに水を入れ、ひしゃくを持って小部屋へ。
裸で入ると、顔はともかく体はやや肌寒い。
乾燥しているから、じっとしているとあまり汗までかかない。温ったまる感がない。
そこで、ひしゃくの出番~。
熱くなった石にひしゃくで水をかけると「ショウワーン」と大きな音とともに、
一瞬、蒸気が充満して部屋中が真っ白に。
爆発するように皮膚を直撃。顔が熱くて痛い。快感!
と繰り返すと、石が冷えて水蒸気が出なくなって寒くなっちゃうのだ。

加減が難しい。
日本のサウナは足は普通で顔が一番熱いので、
のぼせちゃって正直あまり得意じゃない。
原理的にはミストサウナであるフィンランド式の方が好きかも。

昔の日本も蒸し風呂が中心だった時代が長く、湯船は本当に贅沢だった。
韓国でもトルコもフィンランドも今流行の岩盤浴も基本は蒸し。
温泉という天然の湯船に恵まれた日本人であることをまた感謝。

やっぱり、吹雪の温泉露天風呂が最高だあ。



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