2011 ドリボ メモリアル

今さらですが、
DVD発売告知が無いので、
映像で振り返ることができるか分からない
せめて夢の舞台、記憶を文章で残しておきたい
やっと、落ち着いきまして、長い・・・・です

オープニング
NEXT DREAM
3人お揃いの上はかっちり王子様、下は白い長いドレス風の衣装
最初に「今日はみんな来てくれてありがとう」
時々雨や嵐の中って、加えたり

額縁を二段ほど降りるとき、裾を少したくしあげるしぐさがスター!
赤い衣装がちらり
聖雄の二人が前に出てくると、期待が膨らむ

亀が前に来ると暗転して、
白を脱ぐとあでやかな赤い衣装
アイドル3人組の千秋楽という設定
ジャーんとフィナーレが終わると
亀ちゃんは後半はGロケッつやアクションの皆さんとハグ
羨ましい

だんだん短くなった千秋楽後の雄と聖のからみ、
亀ちゃんは上手でじっと客席見てる
「アジアツアー、明日からリハーサルやるぞ」
亀「明日はない、俺辞めるから」
その唐突さ、Aの時みたい
ま、彼らが抵抗ないみたいだから別にいいけど

回る舞台が時の経過を暗示して、
別の道を行く3人を10年後、再会させたのは、一本の映画

映画の撮影シーン
ジュニアのダンスに続き、雄のボイパからダンス

和也登場、今まで紫の薄いガウンで客席上まで出て、
一気に脱いでいたけど、
今回は客席フライングなし

金色のキラキラ光るフード付きローブで奥から登場
下手、上手と上空を飛ぶ
裾にキラキラを仕込んであり、足を揺らすと巻き散らして、魔法使いみたい
脱いだ後、大きくローブを振ると、星くずにつつまれる

スポットを浴びて立つ、上半身裸のボクサー姿、決めポーズ
ドリボのテーマ歌いながら、客席を見渡し階段を降りてくる
このシーン短いけど好き
聖のチャンプに中断され

背中を魅せてさりげなく、ボクサーパンツをぐいと下げるんだけど
腰骨からどれくらい下げて、細いウエストみえるか
ファンは注目してましたね

和也が辞める
桟橋のアドリブなく、雄一が前借りしてることを聞かされる
ここでは、ちょっと客席との掛け合いとか、
その日によって違うお楽しみ好きだったな
公園のシーンでは樹が和也とアドリブする余裕無かったもんね

聖のジムでは、その日によって
ジュニアはスクワットや腕立て伏せ、背筋などさせられてました
和也が謝り、試合が決まる
上手で悩む亀、小さく拳を握って、意志を示して去って行く
追いかける雄一

その後の聖ソロ曲変わったけど、
背景のタイガーの照明を炎や煙、変化を付けて
聖の葛藤やエネルギーを表現したのかな

樹が出てきて、公演に回転する間に
「絆」や「愛しているから」3人コラボ
平日の昼は樹だけだけど、小学生のジュニアが二人ダンス
可愛くほほえましい

和也のギターの弾き語り「愛しているから」
樹が加わり、唯一のアドリブシーン
和也が弄っても、樹は余裕無く、次のセリフにとんとん進む
「普通の家族じゃないだろ!」って和也の胸や右肩を叩くのが、
結構痛そう

千秋楽は2階まではっきり、
「パシッ」と聞こえ客席がどよめくくらい
時々しゃがんでかわそうとしたり
遊んでましたが、「おま、何すんだよ」と樹の股間を直撃したり
亀ちゃんが唯一、子どもと遊んだり、息を抜けるシーン

ひょっとしてお前らも妖怪なのか?
妖怪だってわかると町にいられなくなるんだ
ばれるとベラやベロに怒られる

「キャッチボール無いのか、グローブしよう」
とセリフ間違い
はっきり聞きましたとも
ジュニアがボールをセットに挟んだり、背面キャッチしたり
グローブを特注したけど、名前が漢字でローマ字が欲しかったとか
野球少年和也の一面を見せる

雄一ユニットがソロ曲レッスン
終わっても客席の拍手が無い時があり、へこむらしい
真琴さんに曲を貰い、デビューが決まる雄一

和也に「もう試合しなくていいんだ」
「聖だけが夢を叶えた、本気で戦ってみたい」

でもね、10年経っても、和也は映画の主役を頼まれる
トップスターらしい
中途半端な生き方してたら、芸能界で生き残って主役出来ないよね

雄一は前借りしてデビューがやっとなのに?
元アイドルって「あの人は今」とか、時々出てくるのに
「雄一の曲より、和也の曲はずっといい」のセリフ
雄一に失礼じゃん?

ボクサー登場は聖が先に変わった
和也が聖が客席を通る
ドリボのハイライトのひとつ
なんたって、目の前を肩や膝が触れそうに近い
ときに香る噂の甘い良い匂いに、くらりと気を失うかも!

注目はボクシングで聖を倒した後
裸で息を弾ませ、最初はほとんど目立たないのに、
仮面を渡され、舞台から消えるまで、滲む汗
みぞおち辺りにうっすら光り始めて、だんだん広がり、
最後は首からいく筋もキラキラ流れて行く
僅か数分のドリボ和也の最後のセクシーシーン

帝劇の2階席はほとんど一斉に、オペラグラスでガンミです

最初の額縁フライングは厚着して、苦しそうな割に正直、あまり…
だって顔も体型も声もほとんどわからん!
カットしてもいいと思います

次の横、縦、キューブフライング
もちろん客席上の方が、迫力あったけど
縦回転はその日の体調が影響するみたい
過去に高速スピードで数が多い日は、最高14回転
ループに片足だけをからませ、逆さまに海老ぞりで回り、両手で片足を掴む
逆ビールマンスピン?
男性とは思えない軟らかさ

そうです、亀ちゃんはどんな時も
誰よりも深く、低く頭を下げる
おでこに膝がつきそうに

ロスマイ
ライブでも歌ってるけど、本当に見たかったのは、
ドリボのこの姿

バンパイアじゃなく、生身の亀梨和也が魅せる
黒いスーツでセクシーなキレ味のダンス
妖しいタクトに操られるように、何回観ても震えるくらい、引き込まれる
仮面が最初からなかったら、最高なのに

マジックで客席に登場した時も汗まみれ
続くバンジーの初日
9割の客は両手を胸に、無事を祈るばかり

和也の顔にも恐怖と緊張は隠せない
高さや技への恐怖ではなく、
客の前で無様な姿を魅せたくない
そのプレッシャーが大きかったと思う

何度も足元のゴムを気にして直し、
汗止めの手首のサポーターを口で引っ張り直したこともある
呼吸を整えるハッ、フーッ、
なんとも言えない間合いの声を何度聞いただろう

表情は日が経つにつれ、恐怖は消え、自信と集中が見えた
最後の大回転も回数が増え、5回になった

欲を言えば、客席上で見たかった
和也の努力にふさわしい迫力が、更に増しただろうに


ニ幕のオープニング、前は暗かったけど、
劇的に変わった
BAD DREAM
映像と歌とダンスが融合
もくもく白い煙が立ち込める正面に暗闇からひとり、
黒い衣装で浮かび上がるシルエット
白く美しい神秘性漂う顔
虚無を全身で表現し、無言で背を向け歩き出す

とどろくように歌声がはじけ、音楽と照明、ダンスが躍動する
光と黒と赤、時々ブルーとコンラストの強い色彩と、
舞台ならではのカラフルで力強い群舞が、魅せますねー

丸いスポットライトからピョコンと飛び出す火の玉に合わせて
首を振る仕草が可愛くて
途中でフォー!と叫ぶんだけど、
中丸くんは楽屋でズボンの右足を入れると
聞いた翌日から、その声が気になって仕方なかった

壁フライングは見ていて、辛い
正面からだと、頭しか見えにくいけど、
近くで横から見ると、歯を食い縛り、逃亡者の苦しみを背負っているのです
最後に這うように膝をついて、去って行った時も、
目に指が当たったのか、空中で回転しながら片手で顔を覆い、
コートの裾で目をかばいながら、戻って言ったこともある

中丸くんのステージがすぐ始まるのだが、
「歌えない」と言い、「すまない」というから歌わないのかと
思ったら、10秒後くらいには歌うんですね

今回、一番成長を感じたのは聖かもしれない
チャンプに入り込み、ほとんど毎回実際に涙を流してた

3年前は正直、死にかけてる人間がこんなに威勢よく話すか?
と、このシーンはしばしの休憩タイムでした、
すばるも地味で、動きもないからドリボで唯一、
睡魔に襲われる時間でした
今回は、聖の演技から目を話せず、私も毎回涙ぐんでました

中丸くんも最初は泣いてましたが・・・・
「びえー」と泣く前に、
友が死に掛けてたら、すぐに医者呼びなさい!
と、心の中で叫んでました

和也がひとり、疲れ果て座り込み。こどもの頃を回想していると
蘭さんに「和也!」と呼びかけられ、
驚くリアクションの半端なく大きいこと
腰を抜かさんばかり
やっぱり、アイドルリアクション王だな
とひとり、納得してました

続く火花散る三人の歌の競演は、ドリボの見所の一つかもしれません
本当はドリボに母子ものの因縁話は好きじゃないけど
もう、軌道修正無くこのパターンなんでしょうね

雄一たちが舞台上で和也を探していると
「雄一、お前、何やってるんだ、こんなところで!」
「それは、逆に雄一が和也にいうせりふじゃない?」
いつも、心の中で突っ込んでました

だって、雄一は舞台上に普通に立っているのに、
和也は足場のようなパイプをよじ登ったり、ぶら下がって、
スパイダーマンみたいな
危険なことしてるわけですから

天国のシーンもシンプルに展開が速くて、
聖のチャンプの去り際がより、悲しみが深く感じられるようになった
ファンとしてはアドリブ無くて、寂しいけど
ミュージカルとしてはこのほうが、受け入れられると思います

手下のジュニアの乱闘シーン
雄一が止めに入るけど
殴ったり、格闘するシーン、
意外に強いんだけど、なんかイメージと合わない
体型も性格も優しいから、大声も無理してたね

ファンとしては、今までどおり、
客席通路から和也が「止めろ!」と叫びながら
走り込んで欲しかったです

髪がなびいて、金色に光って、横顔が力強い
下手側通路沿いも、和也が走ると甘い香りの空気が動いて、恩恵に与れたのに
今回、フライングも無いから
2階席や1階後方席の楽しみがぐっと減りました

私が見た中で最高に気まずく、何日も思い出しては笑えたのは
「和也を刺したのは、岩本じゃなく俺なんだよ」
の一言でしたね
あの、どーするんだ!みたいな呆然とするジュニア達
そして間、空気、客席のくすくす声
中丸くん、次回も期待してます!

そしてエンディング
階段上から競りあがる姿は、「気高くまばゆい絵」
あの、気品こそジャニーズの真髄ですよ

いくつになっても、どんな女でも、ちょっとは心の中に持っている
「憧れの王子様」を具象化した華麗な白いタキシード
あんな男性に手を預けエスコートされたら、
誰でもシンデレラ気分ですね

最後の3人のフライング
ピーターパンのように永遠に飛び続けてほしい
永遠に見つめていたいですよね

挑戦者のソロ、
今回から歌詞の主人公が変わり、
平成ドリームボーイズが新生ドリームボーイズに
客席から近いところで歌うせいもあって、
亀ちゃんの歌唱力、表現力感じて、大好き

SHOW TIME
聖が死んだ時から,蘇るダンスのみ
最初は無かったけど、途中からサングラス
モノトーンの世界感を魅せるダンスでしたね

雄一のボイパ
1週間めくらいがピークに長かったかもしれない
怒られて後半は短くなったみたい
肉声のボイパ、ご挨拶、「これ結構、酸素使うんです」
去年、ライブでもやってたけど、
マイク無しの本当の声で語りかけるのって嬉しいです
ステップバイステップ 日に日に好きになっていきました

1582
この曲できたか!と初日はどよめき
和也しか表現できない妖艶さ、
確かにドームクラスより帝劇のほうが合っている
桜吹雪の中を舞う姿は幻想的でしたとも!

でも、回り舞台のせりを使ったので遠くて、
2階席だと、東京ドームか!
と言いたくなるくらい遠かった
2年前のように、頭上を舞うフライングで見たかったなあ

One on one
今回はなぜか、中丸くんがやたらファンサービス
握手はもちろん、ずっと見つめて手を差し伸べて立たせたり

見えないのに客席が沸いているのを聞く2階席は、
何やってるんだろうって、歯がゆかったけどね

私も近い席のときは、目一杯手を振り、楽しかった
ライブが無いから、あーゆー時間にファンも飢えてるのよね
中丸くんは理解してくれてたんだと思います。

Run for you
ライブパワーを持て余したファンは手拍子
「お客さんの前に出ることに飢えてる」
亀ちゃんたちと共感、一体感ありましたね

今回はせりふでない唯一の生の言葉を聞けたMC
3人の普段が滲んでて、
楽しさという点では一番楽しみな時間だった
最初は型通りのご挨拶タイムだったらしいけど
前半をサクサク5分縮めて、時間編成を変えてフリートークになった

ALL IS HERE?
この歌を聴くとしんみり、あー終わってしまうんだ
心の中でいつも一緒に口ずさんでた
今も、いつまでもせつなく残り、心に響いている

客席を鋭く堂々とまなざしで見渡しながら、
座長として万感の感謝を魅せてくれたラスト
最後の花火を背景に、
高く足を上げ後ろにクロス、右手を胸に深々とナイトの辞儀

そして、カーテンコールの幕が降りる最後の瞬間
右のこぶしでしっかりと胸を掴みながら、
彼はいつも何を想っていたのだろうか

いつか、聞ける日が、
再び帝劇で逢える日が来ることを待ち続けます

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック