パリでスリに財布を盗まれた

生まれて初めて、スリにあった
たまたま、パレードの交通規制で、
押し合いへし合い乗り込もうとした瞬間、
いきなりドヤドヤ人が乗り込み、おしてきた
次の瞬間、
バッグがすっと軽くなり、乗り込んだ集団が、
電車から一斉に降りて、ドアがしまった
ハッと、バッグの中を確認したけど、遅かった
世界中からおのぼりさんか、繰り出す、
プロのスリには、年に一度の稼ぎ時である

日頃のズボラさが、改札の時から、狙われてたと思う
悔しさで頭が真っ白で茫然自失
現金とクレジットカードだけで済んだのが
不幸中の幸いなのだが、
実は、今回の旅は、なぜだか何時もと違う重苦しい
胸騒ぎを感じていたのだ
交通規制で警察にたどり着いたのは、一時間後
不親切で投げやりな警官に、エラく待たされ、また、一時間

他に、二人の外国人が被害届を待っている
ちなみに、被害届は日本語版が用意されている

喜んでいいのか、残念なのか
女性警官は親切だったか、男性は皆、いい加減
相談の最中に、友人と握手して私語ばかり
ムカつきます

スリにあったのは、私の不注意だけど、
パリの印象を悪くしてる

カードの使用を止めるまで、
全ての手続きを終わったのほ
4時近かった
ほとんど1日、棒に振ったし、忌々しい、
けど、パリの警官、警察も経験だ
これからの教訓にはなった

気持ちを切り替えて、明日から楽しまなくちゃ
以下は、パレードのお話です

画像革命記念日の朝、シャンゼリゼに歩けるホテルだったので、
朝食がてら、見物に行く。
パレードには、人だかりでいっぱい

年に一度だもんね
夏とは思えないほどの冷たい風が吹き
横浜の4月より寒い

北海道の礼文島のほうが、暖かいくらい
スプリングコート着てる人も、震えながら待っている
夏支度の私たちはもちろん、
手足が凍りそうで、足踏みして寒さを紛らわした

沿道は群集も溢れていたが、
警官の数も半端ない

規制が厳しく、車はもちろん、人も歩ける通りが限られてしまう


通りはパレードの待機する軍や警官が、武器を構えてスタンバイ
ピッチリ決まって、整列してる
日本では、見られない光景です

遠くから、リズミカルなボコボコ音が、響いてきたら、
黒い制服の騎馬隊が、先頭でした
超格好いい!

後に、大統領や要人、戦車、マーチングが続いたけど、
騎馬隊が、一番格好いい!

少し離れた通りに、待機場所があって

お馬さんを撫でて、記念撮影出来ました
ぱっちりお目が、可愛いけど、大きかった
そして、彼らが再びパレードに戻った後にほ、
おびただしい大量の馬糞が残り、
清掃車が、待機してて、すぐに片付けてました

その手際の良さに、妙に歴史と文化を感じた瞬間でした

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