世界遺産コルフとコトル

画像
10ユーロの街の中心へのシャトルバスticketが部屋に届けられ、サインすれば良いだけになってる

バスで15分と書いてあるけど、もっと近いはず

怪しんで使わずにターミナルを出ると、片道1,7ユーロの路線バスが待っていた
危ない危ない、3倍もボラれるところだったわ

街のバスターミナルから、少し歩いて世界遺産の要塞跡に
海の青さとの対比が眩しい

昔ながらの狭い道をブラブラお土産を見て帰る

モンテネグロに初上陸
朝早くコトルにゆるゆると、街に近づく
小高い山の中腹に教会が見える
あの山登るのか!
かなりの急坂に覚悟を決める

街の入口観光案内所で、日本語の地図を頂いた
ヨーロッパの夏の旅は午前中は涼しくても、午後強い日射しで暑くなる

早々に登り出すと、登り口におじさんがテーブル一つ置いて、8ユーロ徴収してる
領収書もくれないし、本当に正規の料金なのか❔
普通は小屋くらいあるけど

疑問を抱きつつも、頂上を目指す
予想通りの階段道
海を見下ろす教会で、ひと休み

年配の方は、ここで引き返している
頂上に行っても眺望以外、特にないから、それも正解なんだけど、やっぱり登り出すと最後まで上がりたくなる

ピンクや黄色に道に咲く花に励まされ、山頂へ
日本の初夏の気候だ。

山頂は眺望以外、特に無い
街の中心部に降りて、お茶をして、記念に鍋掴みを買う

我が家の鍋掴みは、歴代外国の土産物、モンテネグロは次に来る日があるか、解らないもんね

流石に同じ物でも、ベネチアより物価は安い

船に戻って、簡単に下船の準備

最後のディナーはやはり、名残おしい
と書きたいところだけど、果物食べ放題以外に、日本より美味しい物は無い

日本ほど安くて美味しい食事が豊富な国は無いです

最後のショーラストは、スタッフが胸にパネルを持って現れ、乗客の各国語で、ありがとうの文字が並ぶ

ちょっぴり感傷的に旅の終わりを味わう

初めての船旅、クルーズにもいろんなランクがあって、庶民でも楽チンに楽しめることが解った

観光は時間が短く、夜のレストランも楽しめないが、年に一度くらいは良いかもしれない

次へどこへ行こうかな

画像
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック