念願のエジプトへ

画像

幼い頃から漠然と憧れ月の砂漠を夢を見ていた遠い国、
ピラミッド、スフィンクスにツタンカーメン像

治安が不安だったり、仕事の都合だったりで
やっと来られた

8日間でカイロ、ルクソール王家の谷、アブシンベル宮殿など、3日間のナイルクルーズを含め、主な場所は立ち寄る

成田を夕刻に発ち、深夜にアブダビで乗り換えて、朝四時半にカイロ着

12+3時間のフライトは出来るだけ、寝ようとしたけど、やはり時差ボケと寝不足で、ボンヤリしてる

ただ、言えるのは同じ中東の航空会社でも、エチィハドより、エミレーツの方が絶対に良い
日本初の便なのに、日本語のエンターテイメントがほとんど無く、座席も狭い

乗員、設備、緑茶も無い食事などあらゆる細かいサービスが、日本人が八割以上なのに、配慮が薄い
日本語は機内アナウンスくらいだ
出来れば利用したくない会社だ

今回はJTB安いJTBツアーで仕方ないけど
個人旅行なら、選らばない

朝食の後は、早速屈折のピラミッド、階段ピラミッド、メンフィス博物館を回り、
エジプトを肌で感じ始める
ピラミッドは高くそびえ、風化した石はベージュ色、埃っぽく乾いた風

とにかく、町が汚く川も道ゴミだらけ
そのゴミから、何か探してる人々
爆走する車の間を、のんびりロバで進む人や信号が無いので、縫うように勇敢に横断する長い民族衣装の人々

木々の葉は全て土ボコリに被われ、茶色く息苦しそう

崩れかけたピラミッドの中には、内部に入れるものもある
腰を屈めて進み、内部はレリーフ
天井には大大大の文字
と言うかヒトデにも見えるけど、空の星を表しているらしい

エジプトは乾燥しているから、今も昔も空は地平線のそばまで、満天の星空は5角形の星で充ちているのだ

そして昼食は、あの世界遺産クフ王のピラミッドを眺めながら、頂く
贅沢の極みである
味は問わないとしよう

午後は有名な考古学博物館へ

ロンドンの大英博物館、(エジプトの人は、泥棒博物館と呼ぶらしい
ロゼッタストーンは特に返すべき)遥かに内容は濃いと思う

やはり現地で見るべき遺物なのだ

やはり一番人気はツタンカーメン

実物は初めて見たけれど、どこか親しみがある
写真より実物はイケメンである
このパッチリ鋭く気高い大きな瞳は

佐藤健くんではないか!
もっと色っぽくなると、亀梨和也さんにそっくり
特に斜め前の角度、中高い輪郭が美しいところも
ひとりニヤニヤ、見とれる私

他にも美しく印象的な遺物は数限りない

古代エジプト人の芸術的感性に脱帽

夕食はナイルの川辺のレストラン船

翌日はなんと午前2時集合で、朝5時の飛行機に乗る

暑い国、エジプトでは珍しくないと言うけど、時差ボケの身体にはもう時間の感覚より、疲労と眠気だけが残る

大嫌いね早起きも外国なら、なぜか出来ちゃう不思議

まあ、帰国後その反動で体調壊す繰り返しだけど

今を楽しもう

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック