アズワンからアブシンベル神殿へ

画像

アブシンベル神殿と聞いてピンと来なくても、
岩山入口に王様が4体並んで座る巨大遺跡
と聞けば、記憶ある人も多いだろう

早朝にアスワンに着くが、寒い
日中は半袖だけど、朝夜は着込む

サハラ砂漠で一番綺麗と言われた、砂をペットボトルに詰める

砂を持ち帰るのは、日本人だけらしい、甲子園でお馴染みだからね

作りかけのオベリスクやダム、香油店など

普段は買わないけど、シミとりや肩こりをほぐす良い香りに誘われると、
気持ちはグラリと傾く

エステやマッサージに使う金額考えたら、安いもんだし…

夫はアテンと香りが気にいったらしい
香りは記憶を呼び起こす力もある

結局120cc入り4種、お買い上げ
三万円近い散財

最近は食器や日常品を旅先で求めることが多く、楽しかった思い出を、生活のあちこちに散りばめて暮らすのが、楽しいの

お昼のお弁当が配られて280キロ離れた、
アブシンベルへ
朝からの疲れで、ウトウト

途中のオアシスで蜃気楼を眺め、三時間でかなり飛ばして行く

岩山もあるけど、地平線が広がり果てしない乾いた平坦さに旅情がある

アブシンベル神殿は、目の前に立つと圧倒的迫力
今まで映像では何度も見ているけど、
鎌倉の大仏と比べるのもおかしいけど、一体と4体の迫力の差は大きい

ダムに沈むことを惜しんで
ユネスコが岩山ごと200万個に分けて、移したことに感謝です

中はいくつもの小部屋に分かれて、レリーフがビッシリ

オシリスが父で、イシスが母、その子どもが鷹ホルス
だけ覚えた
もちろん4体のラムセス二世もね
しつこく出てくるんだもん

エジプト神話は何度も繰り返して読んだけど、すぐに忘れる

名前が読みにくくて、○世と繰り返されるので、混乱しちゃうの

やっぱりエジプトはカイロのピラミッドだけじゃもったいない

紀元前数千年エジプトは豊かで世界の超先進大国だった

数百年前からはそれが観光資源で、国の経済の柱の一つ

広大なナセル湖のほとりにそびえる巨大遺跡は、遥々苦労して足を運ぶだけの価値はあると思います

ナイル川って、茶色のイメージだったけど、この辺り上ナイルの水は、日本のように青い
ワニはウジャウジャいるようだけど

来てみて、自分なりに感じる、発見する物がきっとあると思う

アスワンから船に乗り込み夕食
夜の街は賑わっていたけど、夕食もそこそこにひたすら眠りたい

長~い1日だった

画像
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック